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同校の過去のトラブルや指導体制は
2022年5月8日 18:53 社会部・神奈川
2022年5月に教諭と生徒が死亡する事故が発生した県立星ヶ丘高等学校は、
神奈川県内でもいわゆる「中堅校」に位置づけられる高校だ。
地元の教育関係者によると、同校は特進校のような厳しい進学指導を行う学校ではなく、
かといって校内に大きな問題を抱えている学校でもないという。
「学力としては中の上。基礎的な学習習慣があれば十分に合格が狙える一方で、
派手な校風や荒れた雰囲気とは無縁の、いわゆる“普通の高校”です」と話す。
過去に大きな不祥事や校内トラブルが報じられたことはなく、地域では比較的落ち着いた校風の学校として認識されてきた。
事故で亡くなった女性教諭は、今年度から同校に正式採用された新任教員だった。
関係者によれば、大学在学中に教育実習生として同校を訪れており、当時は国語科(現代文・古典)を担当していたという。
「実習中の評判は良かった。生徒に対して丁寧で、相談にもよく乗っていた印象があります」
当時を知る教職員の一人は、そう振り返る。
※この記事は更新される可能性があります
事件の詳細が分かり次第追記します
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